多摩美術大学
2012年の卒業制作展

色線立体(しきせんりったい)
岩倉亜也乃 / 工芸学科
透明なガラスの中に色を閉じ込め、周りから覗いてみる。すると、見る時間、場所、角度、気持ちによって異なる表情を発見できる作品となった。これは、私が鉱石や宝石、キラキラしたものに魅力を感じ自分の手で作ってみたいという気持ちの現れかもしれない。鉱石や宝石のように自然にできたものではないけれど、それらに近い存在になれればいいなと制作してきました。何かを発見するときのキラキラした気持ちをこの作品で感じていただけたら幸いです。
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