0から何かをつくるために人はどのようなことを考え、どう動くのか。
彼らはどのようにして0からそれを作り上げるのか?
彼らの苦難、苦悩、そして先にある100とは――。大学で写真を学ぶ岡崎哲と津田凌輔は、卒業展示に向けてそれぞれの作品作りに奮闘している。
岡崎は新宿のストリートスナップを通して都市の息吹を捉え、津田は自然が生み出す異空間をレンズを通して表現している。
彼らの撮影風景や創作過程、そして作品に込めた思いをインタビューを交えながら追いかけ、制作の苦悩や葛藤をリアルに描く。
完成を目指す中で、二人がどのように成長し、写真を通して自らの視点を深めていくのかが浮き彫りになるドキュメンタリー。